初めてのストロボに✨️ TT600 / TT600S スターターキット(2026-01-29更新)
TT600 / TT600S スターターキット、取り扱い始めました
「外部ストロボを使ってみたいけど、何から揃えればいいかわからない」
「まずはシンプルな構成で練習したい」
そんな方に向けて、Godox TT600 / TT600S スターターキットの取り扱いを開始しました✨️
TT600シリーズはマニュアル発光専用のクリップオンストロボです。
そのぶん操作が分かりやすく、ライティングの基本を学ぶのに向いたモデルです。
TT600 / TT600S ってどんなストロボ?
TT600/TT600S は、Godoxの2.4GHzワイヤレスシステム(Xシステム)に対応したマニュアルストロボです。

- ガイドナンバー GN60(ISO100)で十分な光量
- マニュアル発光で光量を1/1〜1/128まで細かく調整可能
- Godox 2.4G Xシステム対応でワイヤレス発光が可能
- 色温度は約5600Kのデイライト設計
- 単三電池*4または Ni-MHバッテリー*4駆動
- 垂直方向:-7°~90°/水平方向:0~360°


TTL(自動調光)に頼らず、「自分で光を作る」感覚を身につけたい方には、今でも定番の1台です。
TT600 と TT600S の違い
基本性能は同じで、違いはカメラ側のホットシュー形状です。
- TT600:一般的なホットシュー向け
- TT600S:Sony(マルチインターフェースシュー)向け
SONYユーザー様は TT600S をお選びくださいね☝️
キャッチライトパネル内蔵

撮影するときに便利なキャッチライトパネルを内蔵しています。
被写体の瞳にライトをいれ、より生き生きとした表情にさせることができます👀✨️
もっとも効果的なキャッチライトを得るには、被写体か1.5m / 4.9 ft 離すよう設営してみてください🙆
TTLについての注意点

TT600シリーズはTTL非対応のストロボです。
- オンカメラ・オフカメラともにTTL発光はできません
- コマンダーからTTL信号を受信しても、マニュアル発光をいたします。
なお、XPro や X3 などのGodox送信機と組み合わせて、「受信機(スレーブ)」として使う場合
- リモート調光
- ハイスピードシンクロ(HSS)
は可能です。
手元で光量は変えられますが、「どの明るさが適正か」は人間が判断して都度設定をしてくださいね!
腕の見せどころです!
ID非搭載モデルです(重要)
TT600 / TT600S はID機能を搭載していません。
そのため、イベント会場や撮影会などで
近くに他のGodoxユーザーがいる環境では、
チャンネルが被ると誤発光する可能性があります。
- イベント撮影ではグループ・チャンネル設定に注意
- 周囲の発光に反応してしまう場合があります
個人撮影・自宅撮影・小規模な現場では問題になりにくいですが、大規模イベントでは注意点として覚えておいてください。
スターターキットがおすすめな理由
ストロボは「本体だけ」だと、
どう使えばいいのか分からず終わってしまうことも少なくありません。
スターターキットなら、
届いたその日から始めやすい構成になっています。
- まずは1灯で光の向き・強さを覚える
- 慣れたらストロボを追加して多灯ライティングへ
- Godox 2.4G Xシステム搭載で将来の拡張もしやすい
TT600/TT600Sでまずはライティングを楽しみ、そこからTT685IIやAD200ProII, V100へステップアップしていきましょう💪
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「自分のカメラで使える?」「イベント用途でも大丈夫?」など、
気になる点があればお気軽にご相談ください。